【格安LCCの旅】バニラエアで石垣島に行ってきました

2018.10.25

2018年7月に就航したばかりの成田=石垣直行便LCCのバニラエア。最安7,480円〜で石垣島に行けてしまう!
これは利用しない手はありませんね。
ということで、9月の連休に行ってきました。

連休2日目の日曜の朝出発で、月曜が祝日、火曜は休みを取って、3泊して水曜の朝に帰ってくるというプラン。

連休時期にできるだけ安く旅行に行くポイントは、連休初日ではなく2日目以降の出発にして、帰りを連休明けの平日にすることです。お試しください。

2ヶ月前に予約して片道13,000円ほど。オフシーズンの平日であればもっと全然安くなります。

帰りは飛行機の時間の関係上、石垣島から一旦那覇に移動して一泊してからスカイマークの羽田行きを利用しました。

※記事内の情報は2018年9月時点のものです。


バニラエアを初めて利用してみて

バニラエア@成田空港
成田空港

今回バニラエアを利用してみて思ったのは、私が住んでいる横浜からだとやっぱり成田空港への移動が大変……しかも出発は駅から遠いことで有名な第3ターミナルです。なので飛行機の時間よりもかなり余裕を持って早めに行動しないといけません。
それでも充分元が取れるくらい安いので利用する価値は大いにありですが、羽田からの直行便も早割などを使えばかなり安くなることがあるので、住んでいる地域によっては比較検討の余地ありでしょう。

ナリタニストロード
第3ターミナルまでの道のりは長い。

予約方法は他のLCC航空会社と特に大きな違いはなく、オンラインで簡単に日程と金額を調べて予約できます。
予約番号が発行されるので、それを空港ターミナルの自動発券機で入力すれば紙のチケットが発券されます。

他社LCC同様、手荷物には持ち込みサイズの制限(超える場合は追加料金が必要)がありますのであらかじめご確認ください。

他社と比べてバニラエアは出発日直前での案内や、利用後の「またのご搭乗をお待ちしています」メッセージなど、メールでのサポートが気が効いてて好印象でした。

フライトは至って快適。LCC慣れしていれば特に狭さを感じることもないでしょう。

石垣島と八重山諸島めぐり3泊4日の旅へ

そんなこんなわけで、石垣島へいざ出発!
普段は座席指定はしないのですが、沖縄方面に行く時だけは窓側を取るようにしています。空から見下ろす島々の美しさは格別。

久米島
これはきっと久米島。
水納島
これは水納島。
新石垣空港に着陸
そして石垣島。

新石垣空港に到着!

新石垣空港は海辺にあり、外に出ると道路を挟んで向こうに海が見えます。

石垣島をレンタルバイクでめぐる

石垣港の具志堅像
石垣港。具志堅!

路線バスに乗って市街地中心部近くの離島ターミナル(石垣港)まで移動しました。空港から離島ターミナルまで約35分540円。
石垣島のバスは前方ドアのみの前乗り前降り。乗る時に整理券を取って、降りる時に料金を支払うシステムです。

離島ターミナルから八重山そばの有名店「なかよし食堂」まで歩いて昼食。その後九州からの旅仲間と合流し、前々から気になっていたレンタル電動バイクを借りて、石垣島観光の定番、川平湾へと向かいました。

レンタル電動スクーターGogoro
レンタル電動スクーターGogoro

途中ゲリラ豪雨……というかスコールに襲われて大変なことになりながらも、到着する頃には綺麗に晴れて、素晴らしい景色。

夕暮れ時の川平湾
夕暮れ時の川平湾。

夜は地元の方に案内してもらい島唄ライブと泡盛。

竹富島を自転車でゆっくりめぐる

竹富島の風景
竹富島

2日目は船で竹富島へと渡り、レンタル自転車でゆっくり島めぐり。昔ながらの風景が残る集落と、美しすぎるコンドイビーチ。

コンドイビーチ
遠浅で穏やかなコンドイビーチ。
西桟橋
絶景ポイント、西桟橋。

西表島をレンタカーで急いでめぐる

西表島のマングローブ林
西表島

3日目はさらに遠くの西表島へ。台風の接近で帰りの不安もあり(実際この日はすでに波照間航路などいくつか欠航が出ていました)、短時間でのレンタカー旅。マングローブだらけの川を眺め、由布島の海を渡る水牛車を眺め、星砂の浜の透明感を眺め、速やかに撤収!

由布島の水牛車
由布島から海を渡ってくる水牛車。
星砂の浜
星砂の浜。美しいですが沖の方は強風で大荒れ…。

夜に飛行機で那覇へと移動して、締めはやっぱりステーキ……ということで初「やっぱりステーキ」へ。

やっぱりステーキ
やっぱりステーキ

安さが売りのローカルチェーン店ですが、お値段以上の満足感。

夜に那覇空港着の飛行機も窓側がおすすめ。夜景が最高です。

翌朝、空港のA&Wで朝食。スカイマークで羽田へ飛び、そのまま横浜のオフィスに出社。

石垣島旅行と言いながら、石垣島はあまりめぐっていない……八重山諸島めぐりの旅でした。

各スポットの詳細はまた個別に写真多めでまとめます。

天気予報では3日とも曇り〜小雨になっていたのですが、結果的に3日とも晴れの合間にときどき豪雨という熱帯らしい天気で、島の天気予報は当たらない、というのをあらためて実感させられました。
予定が1週間ずれていたら完全に台風24号直撃だったので、運は良かったのでしょう。

次は石垣島をもっとゆっくり回りたい……けど小浜島や波照間島、与那国島にも行ってみたい……夢は広がります。

できるだけ安く石垣島に行く方法

石垣島への飛行機
※2018年9月時点の情報です。

東京方面から石垣島に行く場合、羽田からだとJTA(JALグループ)かANAの直行便、もしくはJAL、ANA、スカイマークで那覇空港まで行って乗り換える方法があります。スカイマークで那覇経由するのがもっとも安く抑えられる印象ですが、タイミングによってはJTA直行便の早割が異様に安かったりすることもあるので要確認。

成田からの場合はLCCのバニラエア直行便か、同じくLCCのジェットスターで那覇空港まで行って乗り換えるかになります。

那覇空港から石垣空港までは、安い時で大体4,000〜8,000円程度。高い時で20,000円前後くらいのイメージです。JTA、RAC、ANA、ソラシドエア、バニラエアと選択肢は多数。

羽田or成田までの移動コストも考えて、もっとも効率の良いプランを組みましょう。

また、2人以上での旅行の場合はホテル込みのパッケージツアーがお得な場合も多いですので調べてみるとよいかと思います。

関西方面からは関空からPeachの直行便が出ているので安く行くことができます。JTAもあるのでこちらも早割は要チェック。

名古屋中部と福岡からはANAの直行便が出ています。この場合も一度LCCで那覇空港を経由することで安くできる場合があるので調べてみるとよいでしょう。

LCCであっても夏休みシーズンや直前での予約になるとそれなりに高くなります。
何事も早めのチェックが大事ということですね。

安く旅して、その分現地のお店やサービス、体験にお金を使いましょう。

Travel沖縄石垣島・八重山諸島

2018/10/02 (更新:2018/10/25)

書いた人:

旅と音楽。最近の時の流れの速さと記憶力の低下に危機を感じ、いろいろなことを記録しておくために書き始めました。元CD屋。ブラジル他ワールド音楽とジャズとKPOPを中心に何でも聴きます。普段はHTMLやCSSやSEOなどの人。時々ギターと太鼓。寒さに弱すぎるため旅先は基本的に南。釣りたい魚はグルクンです。

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