リオのラッパー Ramonzin の新曲「Caô」がクールなサンバHip Hopで最高

2018.02.10

リオデジャネイロのラッパー Ramonzin(ハモンジン)の最新EP『Made in Madureira』が昨年12月にリリースされています。

新曲「Caô」がストリート感あふれる乾いたサウンドのサンバでそれはそれはカッコいいので最近のお気に入りです。
リオ郊外の庶民の日常を描いたMVの映像も良い感じ。

Ramonzin – Caô

最後のシーンでメガホン持って叫びかけている建物はリオデジャネイロ州の立法議会(ALERJ)です。

EPは4曲入りで、タイトルにもなっている「Made in Madureira」はファンキのビートが入っており、こちらも◎。

Madureira(マドゥレイラ)というのはRamonzinが育ったリオの北部地区の地名で、歴史ある名門サンバ・チーム「ポルテーラ」誕生の地としても知られています。

その他、これまでにシングルとして公開されていた「Luz」と「Valei-me」が収録されています。

Ramonzin – Luz
Ramonzin – Valei-me

これもかっこいい。

Ramonzinは2010年にデビュー曲の「Se Ela Soubesse」をヒットさせており、その後2015年に1stアルバム『Circo dos Motivos』をリリースしています。

Musicレビュー

2018/01/19 (更新:2018/02/10)

書いた人:

旅と音楽。最近の時の流れの速さと記憶力の低下に危機を感じ、いろいろなことを記録しておくために書き始めました。元CD屋。ブラジル他ワールド音楽とジャズとKPOPを中心に何でも聴きます。普段はHTMLやCSSやSEOなどの人。時々ギターと太鼓。寒さに弱すぎるため旅先は基本的に南。釣りたい魚はグルクンです。

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